給水管調査

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Home > 業務案内 > 給水管・排水管の内視鏡調査

【給水管調査】

内視鏡による調査を行います。

配管材によっては、建物の築年数や水の使用量に応じて、錆が発生したり、スライム(水あか)他の不純物が管内部に付着します。 是非、一度ご自分の目で配管内部をご覧になって下さい。 放っておけば、将来必ずやってくる赤水や漏水のトラブル、そして、 それらに伴う配管替えの莫大な費用負担を避けるためにも、事前の対策を 立てられることをお勧めします。

<給水管内視鏡調査料金(例)>

調査箇所 調査費用 報告書作成費用 諸経費 合 計
  ※1箇所 45,000 5,000 5,000 55,000
   2箇所 80,000 10,000 7,000 97,000
   3箇所 111,000 15,000 9,000 135,000
単位:円(消費税別途)

 

※ 1箇所とは、PS内メーター廻り1次側(共用部)及び2次側(専有部)+専有部
  (台所、風呂場、洗濯機、トイレの内、いずれか2系統)を対象としています。
  調査に要する時間は約1時間。
  なお、専有部調査は1系統増える毎に、プラス¥10,000(消費税別途)となります。

給水管の内視鏡調査は東京都(小笠原地区を除く)、千葉県、埼玉県、神奈川県内の
場合は基本料金¥55,000(消費税別途)《調査箇所1箇所、報告書作成費、諸経費含む》で、
その他の費用は一切掛かりません。
上記以外の地域でも、交通費他の実費のみが加算されるだけですので、お気軽にご相談下さい。


【排水管調査】

一般的には、排水管調査とはトイレ系統を除く、台所、洗面、風呂場、洗濯機の雑排水管系統を 云います。 専有部の雑排水管には塩化ビニール管が使用されていることが多く、築後35年を経過した マンション等でも、目立った劣化は少ないようです。 また、共用部の排水管は鋳鉄管、塩ビライニング鋼管、白ガス管等が管材として使用されております。 こちらの方は、継手部で錆の発生が起きる場合がありますが、配管の口径が大きいことと、配管に厚みがあることから、 それ程大きな問題にはなっていないようです。

排水管の問題は殆どが、専有管とタテ管をつなぐ継手部で生じています。

専有部配管とタテ管との継手部で漏水がよく起こります。 こうなりますと、配管の更新以外に対応策はありません。 ライニングという工法もありますが、全ての管材に適した工法ではありませんので、定期的に 調査を行うと同時に、今後どのような対策を採るべきかを考えなければなりません。

<排水管(専有部)TVカメラ調査料金(例)>

調査箇所 調査費用 報告書作成費用 諸経費 合 計
  ※1箇所 53,000 5,000 5,000 63,000
   2箇所 95,000 10,000 7,000 112,000
   3箇所 135,000 15,000 9,000 159,000
単位:円(消費税別途)

 

※一箇所とは、室内排水管(台所、洗面、浴室、洗濯系統)の4系統を云います。
調査に要する時間は、約一時間。
なお、専有部調査は1系統増える毎に、プラス¥12,000(税別)となります。

排水管調査は、トラップによっては、急激な曲がりのために、TVカメラが進みません。
その場合はトラップ手前で調査終了とします。

また、配管内の汚れにより、カメラレンズが汚れて見えなくなる場合がありますが、
この場合は配管内を洗浄後に調査することになり、この場合の洗浄費用は、
1系統¥15,000(消費税別途)となります。

なお、共用管のカメラ調査も行いますので、お気軽にお問合せ下さい。



排水管のTVカメラ調査は東京都(小笠原地区を除く)、千葉県、埼玉県、神奈川県内の 場合は
基本料金¥63,000(消費税別途)《調査箇所1箇所、報告書作成費、諸経費含む》で、
その他の費用は一切掛かりません。 上記以外の地域でも、ケースバイケースで対応します。お気軽にご相談下さい。