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経費削減、衛生管理、環境保全が私達のミッションです。
スケールや油汚れのもをまるごと解決!

ドールマン・ショックとは

ドールマン・ショックは、「パイプの外側から特定周波数の交流変調電磁場を与えることで水中の微粒子の界面電位を自由自在にコントロールする技術(特許出願済)」から開発されました。マイナス帯電水からは防錆、スケール除去。防止、油分の詰まり防止や臭気防止などの効果が得られます。またプラス帯電水は主にカルシウム系スケールの付着防止と除去に効果を発揮します。(但しPHの影響を受けやすい)○+電位と?電位を自由にコントロールするのはドールマン・ショックだけの新環境技術。水や洗剤、そして清掃コストの削減だけでなく、かけがえのない地球環境保全の切り札としてぜひご活用ください。
マイナス帯電タイプ(EWDOx)は集合住宅・集合店鋪・ビル・ホテルなどの給水系配管に1台取り付けるだけで建物全体の水のトラブルに効果を発揮します。(但し、循環系ラインは除きます) 油分に効くのは、マイナス帯電だけです。

物理処理の違い

鉄管を電極として(A)電流を流しますと鉄の溶出反応が起こり始めます。この様な状態を活性態(B)といいます。更に鉄に電流を流しますと溶出反応速度が急激に減少し、殆ど電流が流れなくなります。この時の鉄の電位をフレード電位EF(C)といいます。電流が流れないという事は鉄管表面に酸化被膜が形成された為であります。酸化被膜を通じて鉄の溶出が起こらないので、この様な状態を不働態と呼び、その被膜を不働態被膜といいます。したがって管の錆を防止して不働化するにはフレード電位以上の電位を管に与えれば良いのです。通常、水道水の電位は500〜600mvにありますので管の電位上がっており、鉄が溶出することはありませんが、夜など水が滞留すると水の電位が50〜100mvに落ちます。したがって管の電位も下り、鉄が溶出して錆が発生します。(方程式EF/V=0.58−0.058×PH)

マイナス帯電水の効果

鉄管を電極として(A)電流を流しますと鉄の溶出反応が起こり始めます。この様な状態を活性態(B)といいます。更に鉄に電流を流しますと溶出反応速度が急激に減少し、殆ど電流が流れなくなります。この時の鉄の電位をフレード電位EF(C)といいます。電流が流れないという事は鉄管表面に酸化被膜が形成された為であります。酸化被膜を通じて鉄の溶出が起こらないので、この様な状態を不働態と呼び、その被膜を不働態被膜といいます。したがって管の錆を防止して不働化するにはフレード電位以上の電位を管に与えれば良いのです。通常、水道水の電位は500〜600mvにありますので管の電位上がっており、鉄が溶出することはありませんが、夜など水が滞留すると水の電位が50〜100mvに落ちます。したがって管の電位も下り、鉄が溶出して錆が発生します。(方程式EF/V=0.58−0.058×PH)

■ クーリングタワー

次亜塩素酸ソーダとドールマン・ショックを組合せることで、滅菌/スケール防止/防錆効果がさらに向上。冷凍機や冷房のメンテナンスにも安心してご利用になれます。

■ グリーストラップ

レストラン、中華料理店、焼肉店などは、グリーストラップ/床/ダクト・ファン等に油分が固着化し、衛生面の悪化や臭気発生の原因となります。ドールマン・ショックでは、それら油汚れを軟質化し除去すると同時に、付着防止の効果も得ることができます。グリーストラップには焼却可能な油吸着マットもご用意しています。

■ 温水ボイラ・温水系パイプ

温水ボイラ・温水系パイプ内には、カルシウム・シリカなどのスケール付着がみられます。ドールマン・ショックは、パイプ内の水をマイナス帯電処理しスケールと管壁を同極化。管壁へのスケール付着を防ぐと同時に、防錆効果も得ることができます。プラス帯電タイプは金属製の配管や熱交換器の腐食原因となるため適用できません。

■ 給水パイプ

給水パイプ内ではサビ(赤錆)の進行が頻繁にみられます。ドールマン・ショックは、この赤錆を黒錆に変化させ進行を防止することができます。右の写真は未処理と処理後3年経過のパイプ内の様子。赤錆の進行が止まっているのがわかります。

■ 排水パイプ

排水パイプも給水系と同様にパイプ内の腐食が進みます。油とカルシウムによってスケールの付着が進行します。右の写真は浴場の排水パイプの様子。トラップ・パイプともに黒錆が多くみられるようになり、錆の進行が防止されているのがわかります。パイプの詰まりも無くなります。

■ トイレ

トイレでのトラブルは尿石の堆積。硬質化した尿石は洗剤やブラシでは取れにくく、悪臭の原因ともなります。右の写真は未処理と処理後3ヶ月の様子。自然と剥離し、簡単な清掃で見違えるほどキレイになっているのがわかります。

■ 汚水ピット

汚水ピットでは表面のスカムが凝固し、通常は定期的な清掃が必要になります。ドールマン・ショックでマイナス帯電処理を行うと、スカムを軟化させ、凝固を防止することができます。右の処理3ヶ月後の写真では軟化したスカムが剥離しています。

■ 床・フードの油汚れ

厨房内の床やレンジフードにはどうしても油汚れが固着しやすいものです。軽めの油汚れにはマイナス帯電処理水をかけるか、処理水を染みこませた布でふき取るだけで簡単に油を落とすことが可能です。固着が進行したしつこい油汚れには、処理水を浸した布を数分間上に置き、軟化させて除去することができます。

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