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Home > サイエンスセラミック > サイエンスセラミックの原理と防食理論

原理

活水器を通過した水は、PHが0.1から0.4上昇し酸化還元電位(ORP)を上昇させます。このサイエンスセラミックボールの表面には、N形半導体であるチタニア(ルチル結晶)、その他を付着させています。よって、水に電子を与えたり奪ったりする作用を行います。その反応は、非常に早く強いものです。又、変換素子なので水素イオン(H+)、水酸基イオン(OH-)、圧力、電場、磁場、光、電位、を化学エネルギー(酸化還元電位)に変換しているので寿命は永久です。よって、いままでの防食機器と違って、サイエンスセラミックのカラムを高架水槽等で循環し酸化還元電位の安定した水を配管に供給するだけで赤サビ防止効果を発揮します。水を使えば使うほど効果が増大します。なお、お湯のサビは、浄水の場合より2倍以上時間がかかることがあります。

(1) 原水の電位(ORP)が200mVあった場合、カラムを通った水が10mV〜50mV上昇します。
(2) PHを0.2〜0.7上昇させます。
(3) カラム自身が小さな電池作用になります。
以上は、すべて計測器にて測定可能です。
検収は鉄イオンの著しい減少を数字で示すことができます。
電気化学反応 → 水を錆びない水にする(電解酸化還元)
錆びない水とはPHがアルカリで酸化還元電位が高い水のことです。

PH、ORP測定結果

1−a 活水前(お湯蛇口)
水温 46℃
5時間後
社員食堂にて
ORP ph 6.7
ORP ph 6.7
一5mV vs
+90mV vs
Ag/Agc ℓ
Ag/Agc ℓ
1−b 活水前(お湯蛇口)
水温 46℃
社員食堂にて
ORP ph 7.1
+260mV vs Ag/Agc ℓ
2−a 活水前(水蛇口)
水温 11℃
5時間後
社員食堂にて
ORP ph 6.6
ORP ph 6.6
+430mV vs
+140mV vs
Ag/Agc ℓ
Ag/Agc ℓ
2−b 活水前(水蛇口)
水温 11℃
5時間後
社員食堂にて
ORP ph 6.8
ORP ph 6.8
+560mV vs
+520mV vs
Ag/Agc ℓ
Ag/Agc ℓ

プールベイの鉄電位−PH図

プルベーの鉄電位−PH図

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