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Home > サイエンスセラミック > 冷却水のスケール防止とイオン交換カートリッジの長寿命について

冷却水のスケール防止

1 鉄管内表面の電極電位が上昇してスケールが析出しにくくなります。
2 粘土・陶土・ガラス(SiO2)が細かく0.何ミクロンになった場合は負電荷を帯びるので表面Pt粒子の酸化力でフロックを形成し、配管内につきにくくなる。

(PH6.86の緩衝液において)

(1) サイエンスセラミックの電極電位 −33mv VS Ag/Agcℓ
(2) Ptサイエンスセラミックの電極電位+210mv VS Ag/Agcℓ
(3) SUS304サイエンスセラミックの電極電位+44mv VS Ag/Agcℓ

カラム中に充填すると次の電圧が生じます。

(1)+(2)=+177mv ………… a
(1)+(3)=+11mv ………… b
電極電位の+は酸化力を示します。

PHがアルカリになる為には水溶液中に、電子の放出がなければなりません。その反応はサイエンスセラミックが溶存酸素やイオンによって反応して、水中文はSUS又はPtを介して電子が水中へ放出する。
S・Cボールは何も溶出すること無しで電子の移動を行い水中で電池作用を行う。

イオン交換カートリッジの長寿命について

イオン交換樹脂の表面反応面積を減少させずにイオン交換を行えば寿命を伸ばすこと可能。
(理論)
MCのカラムを通過することでコロイド粒子(100オングストロム〜3000Åをフロック形成させてイオン交換樹脂の表面で積層させ、コロイド粒子をフィルトレーションさせることで表面反応面積を多く保つ事ができる。

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